子育てとリハビリ業務に悩む人 このまま続ける。それとも転職する

転職

今回は、育休・産休について・・・30歳あたりが増えだしたリハビリ業界。
育休や産休など気になる、いろいろな意見とリハビリ単位数の調整についてです。

総合病院で管理職をしている時は、妊娠・出産を経験したスタッフと面談したり、
相談をしてきた経験を記載していきます。

なかなか妊娠出産の大変さを理解していない若手組
またか・・しょうがないな・・・と思う経験組
お互い様と協力的なベテラン組

リハビリ科内にはいろんな思いを持った組織だったですね。

実際に育休からの復活組は
フルタイムで働けないので、出産後に時短勤務。

時短期間が終了したら、フルタイムに戻る人。
そのまま、パート勤務へ変更するなどさまざまでした。

また保育園の空きがなく、育休延長でなかなか勤務できないスタッフ。

私も小さい子どもがいたときは、急な休みなど取得しました。
当時働いていた職場は、多くの職員がいた職場だったのです。
リハビリ科約50名 PT:30名ほどいました。

リハビリ運営では、回復期・外来・一般でも代診でカバーするシステムを行っており、
急な休みの場合は、当日の朝に担当人数を調整したりしていました。

リハビリ介入調整は、各部門の主任クラスが変更することで対応したり、ムリな場合などは、
各部門間でやり取りをしていました。

当初はいろいろと不平・不満がありましたが、
毎日行うと共に助け合いを理解してくれます。

リハビリスタッフも人間です。
体調不良もありますし、急な用事もあります。

しかし、みんなで助け合っていくのがいいのですが、限界もありますしたね。

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転職で確認すること

転職を考えている方は、
施設見学の時は、転職サイトに登録して、相談しても
小さい子は難しいと・・。言われた見学者もいました。

施設見学では実際の業務内容を聞いてみてください。
一日のスケジュールや取得方法など実際の臨床内容を聞いてみてもいいです。

具体的に聞くことで、好印象を与えます。

中途採用者は即戦力と考えてしまうため、
面接や見学の際に、確認してみてもいいですね。

子育て世代は、何人ほどいますか?

管理者が若年世代の場合は、育休産休の制度や日数を把握できていないこともあります。

ワークライフバランスを理解していない。
または嫌な反応をするところは、就職をしないようにしてください。

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気になるほかの施設の実態

・当院はスタッフ数もある程度多いので夫婦で働いている場合、
 男性スタッフが年休で休みを取ることもあります。

・働き方改革の影響で単位は18単位平均で良いので定時で帰るようにと
 事務長からも言われ残業も余りありません。

・中途採用予定のST職員も0歳児がいるので時短勤務をするかどうか面接時に確認をしてくれた。

・退職を見越して多く採用をしたり、将来異動も含めて多く採用もあります。
  以前の職場でもありましたね。人気で集まる急性期で入職して、
  向いていないとなれば、他施設へ異動など・・・

・週104単位取れたら、いつでも休んでいいよ・・
  これは、法令違反の組織ですが、実際にありますよ・・

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まとめ


今の職場環境が厳しくストレスに感じるのであれば、
環境を変えることも一つです。

チャンスは求めていれば、いつか突然やってくることもあります。

目の前の好条件よりも、細く長く働けるところ・・・

またお子様の笑顔が何よりも大切です。

残りの人生・・・自分の時間も大事にしてください。
お子さんとの時間を大事にすることもいいですね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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